北海道YFEの事業
 北海道YFEは、北海道内の鋳物製造に関連する比較的若手の技術者が主体的に集って、 研修などを通じての技術の高揚と、技術者どうしのネットワークづくりを目指しています。
 北海道YFEは、以下の4事業を柱とする活動体系を平成10年度総会において採択し、 今後も活発に活動を展開することにしています。これらの事業にかかわる行事等は、 原則として北海道YFEメンバー全員を対象として呼びかけますが、これまでの経緯から 札樽地区研修会は独自に幹事、事務局を置いて主体的に活動することにしています。
1. 研修会等推進事業
【目的】
 研修会等推進事業は、道内若手技術者の育成および技術水準の向上を目指して、 種々の研修会等を開催し、鋳造技術者の定着を図ります。この事業は、北海道YFE の基幹事業と位置付けられます。
【活動の内容】
 北海道YFEが定期的に開催している各種研修会には、以下のようなものがあります。
  現場技術研修会、サマーセミナー、地区別研修会、札樽地区研修会
2. 広報活動推進事業
【目的】
 広報活動推進事業は、北海道YFEの活動やその成果を支部内外に発表し、 新メンバーに対する活動参加への啓蒙と、YFE活動の活性化を図ります。
【活動の内容】
 北海道YFEの活動を広くPRするため、以下の点に力を入れていきます。
  支部会報への寄稿・投稿、大会・研究会等での発表、
  ホームページによる情報発信、発表会の開催など
3. 鋳造技術ゼミナール
【目的】
 鋳造技術ゼミナールは、鋳造にかかわる広範囲な分野からタイムリーなテーマを選び、 数年間の期間で参加者が主体的に情報を持ち寄りながら技術交流することを目的とします。 相互の技術レベル向上を目標とした自己啓発の要素が含まれます。
【活動の内容】
 鋳造技術ゼミナールでは、これまでにインターネット利用技術、 データベース利用技術を中心テーマとして取り上げて研鑚をしています。
4. YFE活動支援事業
【目的】
 YFE活動支援事業は、本部YFE委員会が主催する種々の全国YFE行事への参加を推進し、 そのための資金的な援助等を行おうとするものです。将来、日下賞、網谷賞などを受賞できるような 技術者の輩出を目指します。
【活動の内容】
 本部が主催する行事には、以下のようなものがあります。
  本部YFE委員会、技術交流ポスタセッション、現場技術大会など

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