北海道YFEの主な経過記録
年/月動 向
1991 6 若手中心で「鋳物工場の自動化・省力化研究会」を発足。
自動注湯機の開発を検討し、作業を進める。
日本鋳物協会東海支部で「若手鋳造技術者懇話会」を発足。
10 日本鋳物協会 全国講演大会でシンポジウムが開催される。
テーマ「若者の鋳造離れをどうするか」
全国的に若手鋳造技術者を糾合する動きが活性化する。
「若手鋳造技術者の会」を「YFE」と呼ぶようになる。
1992 7 北海道YFE設立総会(7/4;札幌市)
代表幹事に戸羽篤也氏(道立工試)を選出。
事務局に児玉直哉氏(札幌高級鋳物梶jを選出。
東海地域工場見学会を実施(7/29〜7/31)
東海3県(愛知、三重、岐阜)の先進鋳物工場を視察。
北海道から13名参加。東海YFEのメンバーと交流。
1993 6 第1回北海道YFE総会(旭川市)
「コンピュータ利用による引け巣対策研究会」をスタート。
9 川口地域鋳物工場見学会を実施。
北海道から5名参加。未来型鋳物工場を視察。
1994 6 現場技術研修会を開催
  テーマ「アルカリフェノール樹脂鋳型について」
  講師:菊池紘一氏(神戸理化学工業梶j
第2回北海道YFE総会(札幌市)
代表幹事の留任を決定。
北海道YFEに4地域制を導入し、各地域に幹事を選出。
札樽地区〜井川 透氏(菊目屋商店梶j
道南地区〜川島真一氏(許k海道合金)
道北地区〜両角正宏氏(潟Aルブロ)
道東地区〜佐藤五十雄氏(鋳工舎)
11 大阪・北陸工場見学会を実施(11/16〜11/18)
北海道から9名参加。コマツ生産技術研究所等を視察。
1995 5 日本鋳物協会が、日本鋳造工学会に名称変更。
6 現場技術研修会を開催
  テーマ「ベントナイトの役割と性質」
  講師:峯田俊明氏(クニミネ工業梶j
第3回北海道YFE総会(小樽市)
10 日本鋳造工学会 全国講演大会(札幌大会)を開催。
10/15 第1回「YFE技術交流ポスタセッション」を開催。
1996 6 第4回北海道YFE総会(札幌市)
代表幹事の留任を決定。(呼称を「代表」に改める)
YFE企画局長に井川 透氏を選出。同時に鋳造技術ゼミナール主幹を兼任。
現場技術研修会を開催
  テーマ「画像処理を利用したFCDの球状化率計測」
  講師:桑 野 晋氏(旭化成工業梶j
10 本州工場見学会を実施
全国大会の島根県コースと愛媛県コースの工場見学会に参加
1997 6 第5回北海道YFE総会(釧路市)
YFE事業の整理・統合化で地域別研修会をYFEの行事に位置づけ。
「YFE募金」制度スタート。
現場技術研修会を開催
  テーマ「FCDの品質管理」
  講師:鳴 海 雅 之氏(信越化学工業梶j
7 技術講演会を実施
「背景情報を利用した方案設計CADデータベースシステム」
 講師:長 坂 悦 敬氏(大阪産業大学)
1998 6 第6回北海道YFE総会(札幌市)
現場技術研修会を開催
  テーマ「コーテットサンドについて」
  講師:木 下 全 弘氏(旭有機材工業梶j 工場見学
  JR北海道・苗穂工場
1999 6 第7回北海道YFE総会(函館市)
現場技術研修会を鋳造技術研究会と共催
2000 6 第8回北海道YFE総会(札幌市)
現場技術研修会を開催
  テーマ「ISOを知る」
  講師:本 田 康 男氏(本田企画梶j
2001 6 第9回北海道YFE総会(室蘭市)
現場技術研修会を開催
  テーマ「3D-CADについて」
  講師:喜 多 二 郎氏(大塚商会梶j
9 鋳造体験学習会(札幌市)
2002 7 北海道YFEを発展的に見直し、「支部YFE委員会」と「青年鋳造技術者懇話会」の二つの体制でスタート(札幌市)

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