(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2018
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北海道支部理事会
 北海道支部の平成30年度定例理事会が平成31年2月20日(水)午後3時からホテルオークラ札幌(札幌市)で開催されました。冒頭、茅野支部長の挨拶の後、戸羽企画委員長(北海道総研)の司会進行で支部運営に関わる諸事業について審議されました。
 はじめに、本部理事を務める清水 副支部長(室蘭工大)から、直近の本部理事会資料をもとに、最近の工学会本部の理事会での協議内容から支部に関わるものが報告されました。
 次に、平成30年度の活動報告として、戸羽理事から支部ホームページの掲載などの資料をもとに、平成30年4月以降に実施された支部大会、現場技術研修会、各専門研究会、企画委員会、編集委員会等の活動の内容が紹介されました。活動報告に引き続いて、事務局の久保から平成30年度の会計執行状況があり、活動報告・会計ともに承認されました。
 引き続き、平成31年度の活動計画と予算並びに支部代議員および役員体制の変更等について事務局から提案があり、平成31年度の大会については平成31年4月19日(金)に帯広市で開催することが申し合わされました。
 このほか、企画委員会から支部貢献賞・奨励賞などの表彰対象の選考結果として、支部貢献賞2名、長岡金吾賞2名を選考したことが報告されました。最後に2020年に開催予定の第176回全国大会について今後の準備の進め方について協議しました。
 支部理事会終了後、同会場において交礼会が行われました

理事会の様子

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