(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2018
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第14回鋳造技術研究会 (2018年度第2回AM技術講習会)
 第14回研究会を、北海道総研・工業試験場が主催する本年度第2回AM技術講習会との共催開催として、平成28年2月1日(金)午後13時30分から北海道総研・工業試験場(札幌市)の2階第一会議室で開催されました。開会に当たり、鋳造技術研究会主査の長船康裕(室蘭工大)から挨拶があり、その後出席者の自己紹介を行いました。

開会に当たり長船主査が挨拶
 引き続き、講演会に移り、最初に多田美希(CMET梶jから、「国産3D鋳型造形装置の紹介」と題して、CMET鰍フ会社概要紹介の後、3D造形法の概要の説明、同社が製造・販売している光造形装置、砂型造形装置の紹介がありました。
 次に、竹下幸佑(群栄化学工業梶jから、「砂型3Dプリンタ用材料の取り組み」と題して、群栄化学工業鰍フ会社概要紹介に続き、CMET鰍ェ開発した砂型3D造形装置用に開発した、触媒をコーティングした乾式砂とインクジェットで造形するための樹脂バインダについて説明がありました。
 休憩を挟み、最後に、徳永仁史(産業技術総合研究所)から、「産総研における鋳造シミュレーション技術開発」と題して、産総研の組織概要紹介の後、鋳造関連の担当グループが取り組んでいる研究課題とその成果について紹介がありました。特に、粒子法による湯流れ、凝固シミュレーション技術の取り組みや、AR(拡張現実)を利用した鋳造シミュレーションの高度化への取り組みが紹介されました。解析

多田氏(CMET梶j

竹下氏(群栄化学工業梶j

徳永氏(産総研)

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