(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2018
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 日本鋳造工学会・生型研究部会の本年度第2回研究会を当支部鋳造技術懇話会、北海道鋳造技士会などの共催講演会として、平成30年8月31日(金)午後13時30分から、北海道総合研究プラザ(札幌市)で開催しました。
 研究講演会は、日本鋳造工学会生型研究部会長の前田安郭(大同大学)の司会進行で進められ、開催地を代表して北海道鋳造技士会の大嶋美奈会長(鞄邦バルブ・北海道工場)が挨拶を行った後、3件の研究報告と1件の特別講演会が行われました。
講演発表
丹羽鋳造における生型造型ラインの管理と現状 坂井雄治(丹羽鋳造梶j
生型に発生した鋳鉄焼結層の粉末X線回折リベートベルト解析 黒川 豊(ツチヨシ産業梶j
生型砂の圧縮機構解析 前田安郭(大同大学)
特別講演
X線CTを利用した各種鋳型の強度評価推定の一考察 清水一道(室蘭工大)

開催地を代表して大嶋氏が挨拶

研究講演会の様子
 研究会終了後、交流交換会を行いました。また、翌日、9月1日(土)に工場見学会を行い、田中工業(小樽市)において、鋳造工場を見学しました。

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