(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2018
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 平成30年度の鋳造現場技術研修会を、支部大会前日の平成30年4月19日(木)に小樽市で開催しました。
 参加者は、19日午後、褐合金製作所・朝里工場(小樽市)の2階会議室に集合し、午後1時30分から堀川紀孝支部YFE委員長(旭川高専)の挨拶の後、褐合金製作所の井上 晃社長から歓迎の挨拶があり、引き続いて長枝氏から会社概要と工場見学行程の説明がありました。工場の見学は、参加者を2つの班に分け、青銅部品の鋳造工場をはじめ、機械加工工場、製品組み立て、検査工程等を順次見学しました。

研修会に当たり堀川委員長が挨拶

井上社長、長枝氏から挨拶と会社紹介を受ける

鋳物工場、機械加工工場などを見学
 その後、午後15時30分から技術研修会が行われ、堀川委員長からの講師紹介のあと、カルデリス鰍フ大山剛志と長谷川 豊から「鋳造用耐火物について」と題して技術講演を行いました。

大山氏、長谷川氏が講演

技術研修会の様子
 研修会終了後、午後18時00分から小樽市街にて交流会を行いました。

交流会の様子

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