(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2017
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鋳造カレッジ修了式
 本年度、北海道で開催した鋳造カレッジの修了式が、平成30年2月17日(土)午後1時からホテルオークラ札幌(札幌市)で開催されました。
 初めに、主催団体から、中谷兼武(日本鋳造協会・顧問)の挨拶があり、今年度の鋳造カレッジの終了をもって、900人を超える鋳造技士の陣容を見込まれることに触れ、今後の業界発展に寄与されることに期待を寄せました。次に、来賓を代表して、東 支部長(日本製鋼所)が挨拶に立ち、1年間の苦労をねぎらうとおともに、中国の箴言を紹介しながら今後ますますの意欲と行動で鋳物づくりを牽引する技術者へと励ましの言葉を贈りました。
 引き続き、北海道で所定の課程を修了した鋳造コースの受講者18名に、中谷顧問から一人一人に修了証が授与されました。その後、中谷から、「日本の鋳造業と取引きについて」と題して、記念講演が行われました。
 修了式の式典終了後、同会場において記念レセプションが行われました

東支部長が挨拶し、受講者を労う

中谷氏の記念講演の様子

修了式参加者で記念撮影

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