(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2017
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 本年、当支部が創設65周年を迎えることから、これを祝賀する式典が、平成29年11月22日(水)15時からホテルオークラ札幌(札幌市)で開催れました。
 式典は、午後14時から受け付けが始まり、15時から戸羽支部企画委員長(北海道総研)の司会で記念式典が進められました。初めに東支部長(日本製鋼所)が挨拶に立ち、支部の会員動向に触れながら支部の今後の発展に期待を寄せました。引き続いて、記念特別表彰が行われ、理事会等での選考を経て柴田 尚(鞄本製鋼所・前支部長)と奥田由利(札幌高級鋳物梶jの2名に、表彰盾と記念品が贈られました。

式典であいさつする東 支部長

特別記念表彰受賞者と
 続いて、15時30分から、記念講演が行われ、「支部65年、思い出の方々」と題し、野口 徹(北海道大学名誉教授)が、支部の歴史を振り返り、当支部を支えた先人たちを偲びました。

特別講演「支部65年、思い出の方々」

講演する野口氏
 講演の後、記念レセプションが、同じ会場の隣接会場で開催されました。レセプションは高橋史生(日本製鋼所)の司会進行で進められ、支部長らの挨拶のほか、来賓として出席された神戸洋史(日本鋳造工学会副会長・日産自動車)から挨拶を頂きました。
 引き続き、宴に移り、井上一郎(光合金製作所会長)の発声で開宴しました。途中、特別功労賞を受賞された方々のスピーチなどを交えつつ宴が進み、最後は、鴨田秀一(高専機構)の挨拶で記念式典を締めくくりました。

来賓あいさつする神戸氏(日本鋳造工学会副会長)

開宴の発声は井上氏(光合金製作所)

鴨田氏の挨拶でレセプションを締めくくる

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