(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2017
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 平成29年度の鋳造現場技術研修会を、支部大会前日の平成29年4月20日(木)に苫小牧市で開催しました。
 午後1時30分からいすゞエンジン製造北海道(苫小牧市)を訪問し工場見学をしました。参加者は、一部が13時00分までにJR沼ノ端駅北口に集合し、タクシーに分乗して訪問先に向かいました。13時30分からいすゞエンジン製造北海道鰍フ2階会議室で、堀川YFE委員長の挨拶に引き続き、同社の西原正治氏と福岡美穂氏から会社概要等の紹介がありました。
 その後、工場に移動し、アルミ高圧ダイカストラインとアルミ重力鋳造ライン、機械加工、エンジン組立てラインの各工程を見学しました。見学後、会議室に戻り、質疑応答が行われました。

研修会に当たり堀川委員長が挨拶

西原・福岡両市から工場概要の説明を受ける
 その後、午後15時30分から技術研修会が行われました。研修は、堀川委員長から講師に招いたクニミネ工業潟xントナイト事業部の阿部清貴氏の紹介があり、「生型砂の管理について」という演題で生型砂の特徴や管理項目などについて技術講演が行われました。
 研修会終了後、午後18時00分から苫小牧市街に会場を移し、交流会を行いました。

技術研修会の様子

阿部氏(クニミネ工業)が講演

研修会後の交流会の様子

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