(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2014
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第11回アルミ鋳物の高度化技術研究会
 第11回非鉄鋳物の高度化技術研究会が、平成27年 1月19日(月)午後1時から苫小牧市テクノセンター(苫小牧市)の2階会議室で開催されました。
 研究会は、表面技術協会北海道支部との共催で、「X線残留応力測定法の基礎と応用」とのテーマ設定のもと、講師に菊地拓哉(潟潟Kク)を迎えてX線による表面残留応力の測定法に関わる技術研修が行われました。
 初めに主催者を代表し、非鉄鋳物の高度化技術研究会の柴田主査(苫小牧市テクノセンター)から挨拶があり、この研修会の概要と講師の紹介があり、以後の司会進行を務めました。

柴田研究会主査が挨拶

講演する菊地氏
 その後、苫小牧市テクノセンター館長の佐藤義則の挨拶に引き続いて、菊地からX線回折法の基礎的な技術的な背景、X線応力測定の原理や計測方法の説明、X線応力測定装置とそれらを使用した残留応力や残留オーステナイトの計測事例の紹介が行われました。

講演会の様子
 休憩を挟んで、安川昇一(潟潟Kク)から可搬型X線応力測定装置の概要や特徴などの紹介があり、会場内に搬入された応力測定装置の実機を用いて応力計測の実演による紹介がありました。

小型X線残留応力測定装置の実演説明

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日 時: 平成27年 1月19日(月) 13:00〜16:30 場 所: 苫小牧市テクノセンター 2階 会議室(苫小牧市字柏原32-6) 主な内容: ・講演「X線残留応力測定の基礎と解析手法」     講師; 菊地 拓哉氏 (潟潟Kク) ・その他