(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2012
前へ次へインフォメーションのトップへ
北海道支部理事会
 北海道支部の平成25年度定例理事会が平成25年2月8日(金)午後3時からKKRホテル札幌(札幌市)で開催されました。はじめに、早川支部長から挨拶があり、平成24年度の支部事業が滞りなく運営されたことに感謝し、さらに平成25年度の支部活動が充実したものとなることに期待を寄せました。
 理事会の審議は、平成24年度から企画委員長を引き継いだ戸羽篤也(北海道総研)の進行で進められ、初めに本部理事を務める鴨田(室蘭工業大学)から、本部の理事会で協議された資料を示しながら、最近の工学会本部の財務状況、会員数、各種委員会、表彰者などが報告されました。
 次に、平成24年度の活動報告として、戸羽理事からニューズレター第10号および鋳造工学1月号の「支部だより」の記事を参照しながら、平成24年4月以降に実施された支部大会、現場技術研修会、全国講演大会、各専門研究会、企画委員会、編集委員会および鋳造カレッジ等の活動内容が紹介されました。活動報告に引き続いて、事務局から平成24年度の会計執行状況があり、活動報告・会計ともに承認されました。
 続いて、平成25年度の活動計画として、支部大会、鋳造カレッジ関連事業、専門研究会、YFE委員会、編集委員会等の計画について提案があり、それぞれ審議を経て承認されました。また、役員等の一部改選について提案があり、理事の審議を経て承認されました。
 支部理事会終了後、同会場において交流会がもたれました。

理事会の様子

前へ次へインフォメーションのトップへ