(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2011
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北海道支部理事会
 北海道支部の定例理事会が平成24年2月3日(金)午後3時からKKRホテル札幌(札幌市)で開催されました。冒頭、早川支部長から平成23年度の各事業の運営に対する労いと平成24年度に計画されている鋳造カレッジの開催に期待を寄せて挨拶があり、引き続いて桃野企画委員長代理の議事進行で審議が進められました。
 はじめに、本部理事の桃野氏(室蘭工大)から、本部の理事会で協議された資料を示しながら、最近の工学会本部の財務状況、会員数、各種委員会、表彰、公益法人化後の動向などが報告されました。
 次に、平成23年度の活動報告として、戸羽氏(北海道総研工業試験場)からニューズレター第9号を参照しながら、平成23年4月以降に実施された支部大会、現場技術研修会、全国講演大会、各専門研究会、企画委員会、編集委員会および東北支部との交流会等の活動内容が紹介されました。活動報告に引き続いて、事務局から平成23年度の会計執行状況があり、活動報告・会計ともに承認されました。
 続いて、平成24年度の活動計画として、支部大会、鋳造カレッジ関連事業、専門研究会、YFE委員会、編集委員会等の計画について提案があり、それぞれ審議を経て承認されました。特に、平成24年度の支部大会は支部60周年を記念する大会となることから、その記念事業として特別講演、記念表彰、会報記念号などについても協議されました。
 次に、平成23年度春の全国大会を経て日本鋳造工学会が公益社団法人となったことから、これに伴う支部規約の改正について提案があり、理事の審議を得て次期支部総会に提案する内容がまとめ上げられました。また、平成24年度が役員等の改選時期を迎えることから、平成24〜25年度の支部代議員、理事、監事および支部委員会体制について提案があり、理事の審議を経て承認されました。
 最後に、伊藤氏(日鋼キャスティング梶jから、平成24年度に実施を予定している鋳造カレッジの詳しい計画内容が報告され、同実施に向けて協力が求められました。支部理事会終了後、同会場において交流会がもたれました。

理事会の様子

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