(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2011
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第159回全国講演大会
 日本鋳造工学会の第159回全国講演大会が、平成23年10月16日〜17日の日程で島根県立産業交流会館(くにびきメッセ)(松江市)を会場に開催されました。終始秋晴れの天候に見守られるなか、2日間で147件の講演発表があり、北海道支部からも5件の発表があり、その中で平成23年度の技術賞を受賞した椛コ瀬鉄工所らを代表し、八重樫利之(村瀬鉄工所梶jが「酸素・硫黄低減による薄肉球状黒鉛鋳鉄の製造と自動車部品の軽量化」という演題で講演を行いました。
 初日16日の午後には、日本鋳造協会との合同で開催された特別講演会が行われ、経済産業省製造産業局素形材産業室長の田中哲也が「ものづくりをめぐる政策課題について」と題して、最近の経済情勢を分析しながら経産省の支援事業について紹介がありました。引き続いて、松江歴史館館長・荒神谷博物館館長を兼職する藤岡大拙が、「出雲の魅力 ―― 今、出雲がおもしろい」と題して、出雲地方の歴史をたどりながらのお話がありました。

特別講演会の様子

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