(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2010
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北海道支部理事会
 北海道支部の定例理事会が平成23年2月4日(金)午後3時からKKRホテル札幌(札幌市)で開催されました。冒頭、村井支部長から昨秋開催された全国大会の運営協力に対する労をねぎらうとともに、春の支部大会の函館開催に向けて協力を呼びかけつつ挨拶があり、引き続いて津村企画委員長の議事進行で審議が進められました。
 はじめに、本部理事の桃野氏(室蘭工大)から、本部の理事会で協議されている内容から、最近の工学会本部の動向として、財務状況、各種委員会、全国講演大会、表彰、公益法人申請などについて報告がありました。
 次に、昨秋開催した第157回全国講演大会について、事務局から参加数集計、会計に関わる決算等について報告があり、承認されました。これを受けて、大会実行委員長を務められた桃野氏から大会を成功裏に終えたことに対して御礼の挨拶がありました。
 次に、平成22年度の活動報告として、ニューズレター第8号を参照しながら、平成22年4月以降の行事、会議等の開催状況として、津村企画委員長(日鋼・室蘭)から4月に開催された支部大会および支部企画委員会、さらに、戸羽氏(道総研工業試験場)から研究会・研修会活動、編集委員会の活動について報告がありました。また、工学会の法人化に関連して支部の基金運用に関して報告された件について質疑が交わされました。活動報告に引き続いて、事務局から平成22年度の会計執行状況があり、活動報告・会計ともに承認されました。
 続いて、平成23年度の活動計画として、支部大会、東北支部との交流会、鋳造カレッジ関連事業、専門研究会、YFE委員会、編集委員会等の計画について提案があり、それぞれについて審議されました。平成23年度の支部大会は函館市で開催することが了承され、函館所在理事の村瀬氏(椛コ瀬鉄工所)、川島氏(許k海道合金鋳造所)らを中心に支部と連携を図りながら準備を進めていくこととしました。併せて、平成23年度の事業予算と新たに支部に創設する基金規定について審議され、一部の項目について本部と調整することを含めて承認されました。また、本部に新設された行事企画委員会の活動の報告と関連して支部大会での特別講演について提案があり、承認を得ました。
 次に、桃野氏(室蘭工大)から、鋳造カレッジの現状の説明とともに、北海道地域での鋳造カレッジの実施に向けてアンケートの協力依頼がありました。また、本部に新設された行事企画委員会に支部委員として参画している戸羽氏(道総研工業試験場)から同委員会で協議されている内容に関連し、地方支部開催行事については北海道支部は4月の支部大会で特別講演として実施する案について説明があり、その具体的内容について承認を得ました。
 最後に、平成23年度からの理事・評議員の交替や、各委員会メンバーの変更等に関する提案について提案され、承認を得ました。支部理事会終了後、同会場において交流会がもたれました。

理事会の様子

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