(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2010
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支部企画委員会
 平成22年度の第1回支部企画委員会が平成22年7月16日(金)午後1時から道総研工業試験場(札幌市)の第一会議室で、津村委員長(日本製鋼所・室蘭)以下企画委員、事務局が出席して開催されました。
 会議では、はじめに本部理事の桃野 正(室蘭工大)から、6月24日に開催された本部理事会で検討された内容の報告があり、これらを受けて支部での当面の対応を協議しました。
 まず、平成24年が支部60周年にあたることから、支部として将来を展望した新たな事業案について意見交換が行われました。特に、財政課題に関連し、支部事業の収支バランスを適正化するため、新たな維持会員の啓蒙と並行して維持会費の改定について提案をまとめ、理事会等に諮っていくこととしました。また、全国で展開されて鋳る鋳造カレッジについて北海道を中心拠点としたコースの実施を計画し、平成24年度の記念事業と位置づけて参加者に一定の補助をする案などが検討されました。
 次に、鋳造工学会の長期ビジョンに関連して、工学会本部に新たに創設される行事企画委員会の委員を北海道支部からも一名推薦することが求められていることを受けて協議した結果、戸羽氏(道総研工業試験場)を推薦することを申し合わせました。
 また、鋳造工学会の各賞への支部推薦枠に関連して、特に功労賞や日下賞について北海道支部からの推薦者を検討し、本部に連絡することとしました。さらに、本年度の開催予定であった東北支部との交流会について、本年、札幌で全国大会が開催されることを考慮して、改めて来年度、東北で開催することしました。

企画委員会の様子

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