(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2009
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北海道支部理事会
 北海道支部の定例理事会が平成22年2月5日(金)午後3時からKKRホテル札幌(札幌市)で開催されました。冒頭、村井支部長から秋に開催を控えた全国大会の運営協力を呼びかけつつ挨拶があり、引き続いて津村企画委員長の議事進行で審議が進められました。
 はじめに、本部理事の桃野氏(室蘭工大)から、本部の理事会で協議されている内容から、工学会長期ビジョンに沿った規約等の改変、公益社団法人に移行するための事務手続き、第156回全国講演大会等について報告がありました。
 次に、企画委員会からの報告として、委員長の津村氏(日鋼・室蘭)から、工学会本部が公益法人に移行することに伴い、支部の大会、評議員会、総会の開催時期を従前より早めて4月に開催することなった経緯が説明され、平成22年は4月23日に札幌市で開催することと併せて、支部大会のプログラム案などが提案され理事会の承認を得ました。
 引き続き、津村企画委員長(日鋼・室蘭)から、改選時期を迎える支部役員の平成22年〜23年の役員および各委員会の体制が提案され、承認されました。併せて、平成21年度に実施された支部大会、研修会、研究会、講演会等の活動の経過が報告されました。また、事務局から平成21年度の会計収支の中間報告、平成22年の事業計画および予算に関する報告があり、4月の評議員会、総会への提案に向けて審議が行われました。
 また、秋に開催予定の第157回全国講演大会の準備状況について準備委員長の桃野氏(室蘭工大)から開催日程、開催会場、各行事とその担当者、今後の進め方、鋳造協会との連携などについて報告があり、質疑応答、意見交換が行われました。
 最後に、本年の支部表彰の対象者として2名の推薦が提案され理事会の承認を得ました。併せて、平成21年10月にまとめあげられた「鋳造工学会 長期ビジョン」について、理事会各位から熟読し理解を深めていくよう申し合わせました。
 支部理事会終了後、同会場において交流会がもたれました。

理事会の様子

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