(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2009
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支部企画委員会
 平成21年度の第2回支部企画委員会が平成21年12月8日(火)午後1時から道立工業試験場(札幌市)の研修室で、津村委員長(日本製鋼所・室蘭)以下企画委員、事務局が出席して開催されました。
 会議では、本部理事の桃野 正(室蘭工大)から、先般開催された本部理事会で検討された内容の報告があり、特に総務省の通達によって日本鋳造工学会が公益法人に移行することについて、これに伴う事務手続き変更等の対応について説明がありました。
 工学会本部から支部に要請されている事項として、@本部理事の選出、A支部の年度会計決算・活動計画の早期化、B工学会長期ビジョンロードマップの周知、の3点が挙げられ、それらの項目について検討が加えられました。
 本部理事については、支部長を産業界から出ている支部は理事を学会から選出するという原則を踏襲し、北海道支部は大学・公設試からから理事を選出することを確認し、平成22年度からの本部理事として桃野氏を引き続き推薦することとしました。
 会計決算および活動計画の総会承認を得る方法として、4月に臨時大会を開催する案も提案されましたが、諸事情を勘案して検討した結果、例年6月初旬に開催していた支部大会および支部総会の日程を繰り上げて4月下旬に開催する方向で理事会に提案することとしました。
 日本鋳造工学会の長期ビジョンの周知については、支部大会等の機会を利用して支部長から説明することとしてこれも併せて理事会で検討してもらうこととしました。
 このほか、支部大会での講演発表、特別講演、支部評議員会、支部総会等のプログラムの流れ等についても再検討することとしました。今回の企画委員会で検討した内容は、2月初旬に開催を予定している支部理事会までの懸案事項を整理して提案し、承認を得ることとしました。

企画委員会の様子

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