(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2008
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北海道支部理事会
 北海道支部の定例理事会が平成21年2月4日(水)午後3時からKKRホテル札幌(札幌市)で開催されました。
 理事会は、佐藤支部長挨拶の後、津村企画委員長の議事進行で審議が進められ、はじめに先の本部理事会での審議事項から要点が報告されました。続いて、平成20年度の支部活動の報告があり、支部大会、北海道YFE鋳造現場技術研修会、専門別研究会、道・経産省関連事業、企画委員会、編集委員会などの活動実績がそれぞれの担当者から報告がありました。特に、平成20年度から試行的に実施した支部表彰に関連して新たな細則規定および審査基準について具体的な提案があり、質疑応答などの審議を経て支部表彰制度を平成21年度から正式にスタートさせることが承認されました。
 次に、平成20年度の会計報告として事務局から平成20年度の予算および中間決算の見通しについて報告があり承認されました。引き続き、平成21年度の活動計画が提案され、その中で平成21年度の支部大会を平成21年6月19日(金)に苫小牧市で開催することを確認しました。
 また、平成22年秋に開催予定の第157回全国講演大会が北海道支部がその開催準備の担当に当たることから、開催方針や準備委員会等の体制、その他開催日程や開催場所等の概略を申し合わせ、6月の総会以降準備委員会を発足させて具体的な準備を進める方向性が示されました。
 さらに、経済産業省の事業で鋳造技術分野に関わる「鋳造技術高度化研修会」を支部の講演事業に位置づけることが提案され、支部として同事業を後援する事が承認されました。併せて、平成21年度の支部会計予算案が事務局から提案され、これについても承認されました。
 最後に、現支部長の佐藤育男氏が東京に転任になったことから、後任に村井氏(鞄本製鋼所)を推薦する旨が佐藤支部長から説明され、6月の支部総会における支部長の交代が承認されました
 支部理事会終了後、同会場において交流会がもたれました。

理事会の様子

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