(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2008
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支部企画委員会
 支部企画委員会が平成20年12月2日(火)午後2時から道立工業試験場(札幌市)の研修室で、津村委員長(日本製鋼所・室蘭)以下企画委員、事務局が出席して開催されました。
 会議では、日本鋳造工学会本部の意向により平成22年の秋に開催が計画されている第157回全国講演大会が日本鋳造協会との共同開催の方針で進められていることを受けて、全国講演大会日程および開催場所等が討議されました。
 開催場所については、講演会や交流交換会に参加が見込まれる人数などの観点から札幌市で行うことが適当との意見が多く、講演会場は北海道大学を第一候補として調査することとしました。また、開催日程については平成22年10月の金曜から月曜にかけての日程を選定することで一致し、第1週を第一候補として調整作業に入ることを申し合わせました。
 その他の議題として、平成21年度の支部大会の開催地に関して、平成19年度、20年度と2年続けて札幌で開催したことから札幌市以外での開催を検討し、候補地として室蘭市、旭川市、苫小牧市などが挙げられた中から、苫小牧市での開催を基軸に調査することとしました。また、平成20年度から発足させた支部表彰制度の細則や支部奨励賞の先行システムについて話し合いました。これらの案件については次期支部理事会までに原案をまとめ、支部理事会に諮って成案を得ることとしました。

企画委員会の様子

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