(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2008
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工学会ビジョン策定委員会ヒアリング
 日本鋳造工学会の木村会長(竃リ村鋳造所)らを迎え、工学会の将来を展望し工学会の発展を目指すための長期ビジョンを策定するためのヒアリングが、平成20年9月8日(月)午後3時00分から鞄本製鋼所(室蘭市)の第2応接室で開催されました。
 日本鋳造工学会事務局の細田氏から、工学会の現状について会員数の年齢別、所属別構成とその推移、会報への論文投稿数、全国大会への参加数、財務状況等の動向について整理して説明がありました。
 引き続いて木村会長から今回のヒアリングの趣旨説明があり、鋳造工学会の在るべき姿、現状の問題点などについて問いがあったのを受けて、北海道支部として事前アンケートを行った結果を含めて津村企画委員長(鞄本製鋼所)から報告がありました。
 その後は、大学や公設試験機関の研究者の維持・確保、業界が望む課題設定、研究・学術活動と企業支援活動のどちらに比重をおくべきかなど様々なテーマにそって意見交換が行われました。
 このヒアリングには、北海道支部から津村企画委員長ほか、野口、桃野、鴨田、戸羽の理事4名と綾井事務局長が出席して対応しました。

鋳造工学会ヒアリングの様子

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