(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2007
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支部企画・技術委員会
 北海道支部の企画・技術委員会の検討会議が平成19年12月27日 午後3時から道立工業試験場第一会議室(札幌市)で開催され、津村委員長(日本製鋼所・室蘭)はじめ、7名が出席して直近の課題について検討しました。
 会議では、まず、津村委員長から11月に開催された本部理事会で審議された内容が報告され、本部理事の選出に関する各支部の割り当て、支部会計の報告書式、アジア鋳物会議の計画と企業広告の対応、会員動向と新規会員増強への取り組み、会員名簿の発行などについて北海道支部としての対応策を協議しました。
 次に、津村委員長から支部規則について支部運営の今後を展望する視点から見直すべきところがあるのではないかという趣旨で提案がありました。特に、役員の選出に関わる条項について提案の背景なども踏まえながら参加委員で検討した結果、規則そのものの文言は変更せず、理事会等で今回提案の趣旨を説明した上で、それらの考え方をあらためて確認することとしました。
 その他の検討事項として、支部監査委員に欠員が生じたことから、代替委員あるいは新たな監査委員を選出しなければならない状況であり、次回の理事会までに企画・技術委員会としての提案をまとめることを申し合わせました。また、今後の行事日程として次回の理事会および平成20年度の支部大会の日程を協議し、理事会については平成20年2月8日に開催することとしました。
 最後に、専門別研究会の活動状況として、鋳造技術研究会が実施したCADセミナーなどの報告と、本年度からスタートした「非鉄鋳物の高度化技術研究会」の進捗状況および年明けの活動計画が報告されました。
企画・技術委員会での検討の様子

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