(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2007
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 平成19年度北海道支部大会が、平成19年6月15日(金)JSTイノベーションプラザ北海道(札幌市)で開催されました。午前9時から会場受付が始まり、午前9時30分からの研究発表会では9件の研究報告等が発表され、質疑や意見交換がなされました。

研究発表会では9件の報告がありました
 
発表に対する質疑の様子
 午前中の研究発表を終え、午後0時過ぎから平成19年度の支部評議員会が同会場内の部屋で開催されました。評議員会では、午後の総会に提案する内容に沿って平成18年度および平成19年度の事業・会計等について審議を行い、委員の承認を得ました。

平成19年度評議員会で総会提案事項を審議
 午後1時から平成19年度の支部総会が開催され、野口 徹氏(企画技術委員長・北大)の進行で平成18年度の経過報告、決算報告、平成19年度の予算案、役員・理事・評議員の選考案等について審議され、全ての議案について承認されました。
 さらに、本年度が55周年に当たることを記念し、先の中核人材育成事業推進に協力のあった企業から代表7名に「北海支部貢献賞」の表彰が行われました。

平成19年度支部総会
 
支部55周年を記念して表彰
 総会終了後、特別講演会が行われ、以下の2題の講演が行われました。
  ・「世界のエネルギー事情の展望とJSWの取り組み ―室蘭から世界へ― 」
    講師:佐藤 育男 (日本製鋼所 鋳造工学会北海道支部長)
  ・「鋳造中核人材プロジェクトについて」
    講師:桃野 正 (室蘭工業大学)

佐藤氏の講演

桃野氏が中核人材育成事業の成果を報告

特別講演を聴講する参加者
 最後に、同会場内のロビーで交流会がもたれ、参加者どうしの近況や情報交換が行われました。開会に先立って、支部顧問を代表し棟が55周年を祝福して挨拶した後、佐藤支部長の挨拶と乾杯で交流会が始まりました。
 途中で今回支部表彰を受賞したメンバーがそれぞれ受賞の感想や今後の抱負などを交えながらスピーチする場面もありました。1時間半ほどの交流会を締めくくり、最後に北大の野口が挨拶に立ち、支部の発展を祈念しつつ、支部大会の全ての日程を終えました。

開会に先立って棟が祝福の挨拶
 
支部長が挨拶

支部表彰受賞者がスピーチ
 
最後は北大の野口が閉会の挨拶

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