(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2006
前へ次へインフォメーションのトップへ
平成19年度 支部理事会
 平成19年度の定例支部理事会が平成19年2月1日午後3時からKKRホテル札幌(札幌市)で開催されました。
 理事会は、野口企画委員長の議事進行で審議が進められ、平成18年度の事業経過、会計状況が事務局から報告され、研究会、YFE、編集委員会等の活動について担当者から補足説明がありました。その中で、編集委員会から平成19年6月に発行予定の会報第133号について、本年が支部55周年に当たることから特集記事の企画について提案があり、理事会の審議を経て座談会記事を掲載することが承認されました。
 引き続き、平成19年度の事業および会計案の提案があり、平成19年度の支部大会を平成19年6月15日(金)に札幌で開催することを決定しました。また、役員の交代や改選、委員会体制および研究会の見直し等が審議され、概ね企画委員会の案が承認され、総会までに詳細を詰めて総会提案とすることが了承されました。
 次に、本部理事の桃野氏から本部の動向に関して、会員増強への協力が求められていることなどが紹介されました。また、本部表彰委員会の報告として支部として推薦していた津村 治氏(鞄本製鋼所)が功労賞の受賞に内定したことが紹介されました。
 最後に、同じく桃野理事から、平成17年度から実施してきた「北海道鋳物製造における中核人材育成プロジェクト」の事業に関連して、平成19年度に室蘭工大で開設を予定している大学院コースの紹介と応募要領が説明され、同コースへの受講を呼びかけました。

理事会の様子

前へ次へインフォメーションのトップへ