(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2006
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 平成18年度北海道支部大会が、平成18年6月16日(金)室蘭工業大学の共同研究施設(室蘭市)で開催されました。午前9時から会場受付が始まり、午前9時30分からの研究発表会では6件の研究報告等が発表されました。

研究発表会の様子

各講演に対する質疑も活発に
 引き続き行われた特別講演では、日本鋳造協会の加藤喜久雄を講師に招き、「日本の鋳造産業の現状と今後の展開」の演題で鋳造業を取り巻く現状と課題や今後の展望について講演がありました。

講演を行う加藤氏

講演の後の質疑応答
 午前の日程を終え、午後0時過ぎから平成18年度の支部評議員会が行われ、総会への提案内容について審議されました。引き続き、午後1時過ぎから平成18年度の支部総会が開催され、野口 徹氏(企画技術委員長・北大)から平成17年度の経過報告、決算報告、平成18年度の予算案、役員・理事・評議員の選考案等について審議され、全ての議案について承認されました。

平成18年度評議員会の様子

平成18年度支部総会で諸議案を承認
 総会終了後、会場を鞄本製鋼所・室蘭製作所に移動し、製作所内の工場見学を行いました。見学に先立って工場の概要説明があった後、2つの班に分かれ、鋳造工場、機械加工工場、瑞泉鍛刀所、同資料館などを見学し、再度会議室に戻って質疑応答が行われました。
 最後に、同所内の一号役宅にて交流会がもたれ、参加者どうしの近況や情報交換が行われました。

工場見学に先立って鞄本製鋼所から会社概要などの説明を受ける

交流会の様子

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