(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2006
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 第9回 鋳造現場技術研修会は、支部大会前日の平成18年6月15日(木)に工場見学会と技術研修会の内容で行いました。
 工場見学は、室蘭市東町の永澤機械鰍訪問しました。午後1時30分に参加者14名が見学先に集合し、見学に先立って永澤機械渇議室にて永澤勝博社長から会社概要の紹介がありました。
 その後、同社本社機械工場と第二機械工場のマシニングセンタ、放電加工機などの精密加工機をはじめとする設備やその稼動の様子を見学しました。見学の後、会議室にもどり従業員の技能教育、加工単価の見積もり法などいくつかの質疑応答がありました。

見学に先立って永澤機械鰍フ永澤社長から会社概要等の説明を受ける

見学後の質疑応答
 工場見学の後、会場を(財)室蘭テクノセンターの研修室に移して研修会を行いました。研修会にはカルデリス鰍フ南波 洋を講師に迎え、「電気炉、取鍋などの耐火物高寿命化について」というテーマで、電気炉や取鍋に使用する耐火物の特性や管理方法などを中心に解説がありました。
 研修会終了後、場所を移して懇親会を行いました。

カデリウス鰍フ南波氏が耐火物について解説

研修会で聴講する参加者

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