(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2005
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平成18年度 支部理事会
 平成18年度の定例支部理事会が平成18年2月9日午後3時からホテル札幌会館(札幌市)で開催されました。
 理事会は、野口企画委員長の議事進行で審議が進められ、最初に前年秋に北海道大学で開催された第147回全国講演大会の総括、会計などの報告がありました。
 次に、平成17年度の事業報告、会計決算中間報告が行われ、専門別研究会、YFE委員会およびYFE懇話会の活動、会報・ニュースレターのの発行などについて担当者から補足説明がありました。
 引き続き、平成18年度の事業および会計案の提案があり、審議の経過を経て平成18年度の総会で提案する内容を決議しました。その中で、平成18年度の支部総会を6月16日に室蘭工業大学を会場に開催することが提案され承認されました。
 次に、平成17年度から実施している「北海道の鋳物製造における中核人材育成事業」について、プロジェクトリーダーを務める室蘭工業大学の桃野教授から経過報告があり、鋳造工学会北海道支部の後援協力に対して謝辞が述べられました。
 最後に、同じく本部理事を務める桃野氏から本部理事会等の報告があり、特に平成18年春の全国講演大会の日程で行われる総会において渡辺 貢氏(鞄n辺鋳工所)が功労賞の受賞に内定したことが紹介されました。

理事会の様子

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