(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2005
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 平成17年度北海道支部大会が、平成17年6月17日(金)研究成果活用プラザ北海道(札幌市)で開催されました。午前9時から会場受付が始まり、午前9時30分からの研究発表会では9件の研究報告等が発表されました。

午前中の研究発表会
 その後、支部評議員会が開催され、理事、評議員が参加して平成16年度活動経過および財務報告、平成17年度活動方針案および予算案の提案、人材育成プロジェクトへの協力、第147回全国講演大会などの議案があり、すべて了承されました。さらに、本部理事の桃野 正氏(室蘭工大)から工学会本部の動向に関する報告がありました。

野口企画委員長の進行で評議員会が進められました
 引き続き午後1時過ぎから平成17年度の支部総会があり、佐藤支部長の挨拶の後、野口 徹氏(企画技術委員長・北大)から評議員会で審議された内容に基づいて報告があり、協議事項についてはすべて了承されました。
 また、本年度の支部表彰者として椛コ瀬鉄工所の上杉氏が選考され、支部総会の席上佐藤支部長から表彰状が贈られました。

支部総会で佐藤支部長があいさつ

本年度支部表彰に上杉氏(村瀬鉄工所)
 その後休憩をはさんでシンポジウムがあり、近畿大学の木口昭二氏の基調講演の後、「北海道発の鋳造新技術」をテーマに3件の事例発表がありました。
 シンポジウム終了後、同じ会場内で交流会がもたれました。

シンポジウムは野口氏の司会進行で

近畿大学の木口氏が基調講演

熱心に聴講する参加者

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